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ヒト・モノ・コトあれこれと……

ライター大澤裕司のブログ。とりとめもないことを延々と書いています

『ITmedia ビジネスオンライン』に記事が掲載されています

アイティメディアが運営するウェブメディア『ITmediaビジネスオンライン』に、私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。
 
記事は連載「あの会社のこの商品」で、今回はブレイズの『ブレイズスマートEV』を紹介。
誕生の背景、開発の経緯、開発でこだわったこと、EV事業の進展、などについて紹介しています。
 
『ブレイズスマートEV』は自転車や原チャリのようにチョイ乗りに適した小型の電動スクーター。
搭載しているリチウムイオン電池を家庭用電源で充電できるほか、折りたたんで車の荷室に積み込むことができます。
 
ブレイズは長年、自動車ディーラーをしている会社ですが、『ブレイズスマートEV』を開発した背景は、これからはEV(電気自動車)が台頭するという将来予測。
これはおそらく、誰しも「そうなるだろう」と思っているところかもしれませんが、ブレイズにとっては、この将来予測に加えて、同社からキャンピングカーを購入したユーザーから『車に積み込めるスクーターがほしい』という声がよく聞かれたことがありました。
 
開発でこだわったことの1つがデザイン。
新しいEVモビリティー社会をつくることも目指したこともあり、新しい時代にふさわしいデザインを志向しました。
 
折りたたむ方法は多いわけではないので、まずは折りたたみ方を決定。
そこからデザインをおこします。
決定したデザインは、既存のスクーターとはかなり異なるもの。
一見すると華奢ですが、乗車定員1名で最大積載量は120キログラムにものぼるほど。
小兵なら力士が乗ってもたぶん大丈夫です。
 
ナンバーを取得すれば公道走行も可能。
ライトやウインカーといった保安用品の装備はもちろんですが、安全性にも配慮。
各種試験を念入りに実施し、徹底的に検証しました。
 
2018年3月に出荷を開始。
話題性もあってか、自動車ディーラーやバイクショップのほか、家電量販店など異業種でも取り扱いが始まります。
 
同社にとって『ブレイズスマートEV』は初のEVですが、新たなEVモビリティー社会をつくるにはこれ1台だけでは不足。
その後、オリジナルのEVを次々開発し、販売を開始しています。
 
すでにご愛用中の方はもちろんのこと、電動スクーターをお探しの方、キャンピングカーでの旅の途中に立ち寄り先を軽く移動するために車に積み込める乗り物をお探しの方など、とにかくご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 

※重要なお知らせ
当ブログをご覧になっているマスコミ関係者(とくに出版関係者やウェブメディアの関係者)の皆さま、仕事の依頼をお待ちしております。
まずは何なりとご相談下さい。
これまでの主な実績は、当ブログの[記事掲載の告知]というカテゴリーをご参照いただければと思います。
 
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自著発売から2か月

3月に自著『高すぎ? 安すぎ? モノのねだん事典』(ポプラ社)が発売になったことを当ブログで告知させていただきました(詳しくはココをクリック)。
 
ブロ友さんの中にはお買い上げいただいた方もいらっしゃり、本当にありがたい限りです。
しかも、そのことをご自身のブログでご紹介いただき、本の宣伝までしていただきました。
もう何とお礼を申していいのやら……。
頭が上がりません。
 
さて、発売から2か月ほど経過しましたが、その後、本がどうなったかといいますと、実は……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「重版」になりました。
 
ありがとうございます。
これもひとえに、お買い上げいただきました皆様のおかげです。
この場を借りて御礼申し上げます。
<(_ _)>
 
重版になったのを知ったのは、実は本日でした。
4月に入り、出版社から「重版の検討をしている」という連絡があり、「修正したいところはないか?」と聞かれたので返答したのですが、その後何も連絡がなかったので、とくに進展ナシだと思っていたんです。
でも本日、出版社から発行報告書なる郵便物が届いたので中を見てみると、第2版を◯◯部つくったという旨が記載されておりました。
これで重版になったことを知った次第です。
 
4月は可能なところはどこでも、在宅勤務へのシフトが加速したと思いますが、出版社もご多聞に漏れず在宅勤務。
そんなことからうまく連携がいかない面があり連絡が滞ったんでしょう。
慣れない事態に直面したわけですから、仕方がありません。
 
それにしても、4月の緊急事態宣言以降は多くの書店が休業、もしくは時短営業に移行したので、売り上げ的に厳しいと思っていただけに、意外な結果。
編集を担当してくれた出版社の編集者に聞いたところ、店舗は厳しくてもネット通販が好調だったらしいです。
 
いやーしかし、「重版」って言葉の響きはいいですね〜。
何度聞いてもうっとりします。
自分がかかわった本で重版がかかったのは、これが初めて。
やはりウレシいものです。
 
この調子で重版を重ねていきたいので、末長くご愛顧賜りたい次第です。
よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 

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