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『MdN Design Interactive』に記事が掲載されています

インプレス(パソコンソフト教則本『できる』シリーズの出版社)グループの出版社、エムディーエヌコーポレーションが運営するウェブメディア『MdN Design Interactive』に私が取材・執筆を担当した記事が掲載されています。

記事は連載「モノづくり探訪記」で、今回は使い込むうちに独特の風合いに変化する帆布を使ってカバンなどをつくる犬印鞄製作所のモノづくりを取材。
素材の特長・特性、製品の特徴、などについて紹介しています。
 
帆布についてはご存知の方も多いでしょうから説明は省きますが、丈夫で使い込んでいくうちに独特の風合いに変化するのが特徴。
化学繊維では出せない天然素材ならではの変化が見られます。
現在でもカバンや靴、小物類など、いろんなものに使われています。
 
犬印鞄ではトートバッグをはじめ、ショルダーバック、リュック、ポーチ、財布やブックカバー、帽子などの小物類をつくっています。
使っている帆布は独自の「犬印純綿6号帆布」。
6号帆布に樹脂やろうを浸透させ、普通の帆布にはない水をはじく撥水性をもたせました。
 
なお、帆布には1号から11号まであり、号数が小さいほど厚くて重くなります。
バッグ類では8号帆布が使われることが多いので、厚くて丈夫なものを使っていることがわかります。
 
こだわりは帆布だけでなく金具類にも。
ひねり金具やリベット、ファスナーは標準品をそのまま使うのではなく、独自の刻印を入れたオリジナルなものを使っています。
 
個人的なことを言うと、これまで帆布製のカバンや小物類を使ったことがないので、あの独特の肌触りや風合いには惹かれるものがあります。
とくにカバンは以前から、「使ってみたいなー」と思っていました。
 
カバンは気に入って買っても、使っているうちに細かい不満がたまってくることがあります。
取材は浅草にある工房兼店舗で行ない、商品を目の前にしていろいろ説明していただいたのですが、それだけにいろんな製品がよく見えてしまい、あれこれ目移りしてしまい仕方がなかったです。
 
すでに犬印鞄の製品をご愛用中の方はもちろんのこと、帆布製品が好きな方、丈夫で長持ちし経年変化を楽しめるカバンをお探しの方など、ご興味のある方はぜひ、サイトにアクセスしてください。
 

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4 Comments

hippopon  

帆布 丈夫でしょ。
ベランダにつけようかと思うけど風はらむからむりかと断念したんです。

春の嵐で風よけの分厚いビニールは裂けました。なにか飛んできたのかもしれなくて
セーフになったんだとおもうんです。
昨年も同じところが、、
雪が降るというので すてずに 補修しましたが、
雪、揺りそうもないですね。
待ってたんですが、もう休みます。⛄

河童橋にこのお店がると思うので見に行きたいんですが
コロナは足を引っ張りんすねぇ~

2020/03/29 (Sun) 03:53 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

hippoponさんへ

コメントありがとうございます。

帆布のカバンや小物類って一度も
使ったことがないのですが、取材で
いろいろ見ていたら、何か使いたく
なってきました。
確かに浅草だけでなく、合羽橋道具街にも
お店はあります。
行く機会があったらぜひ、
お店をのぞいてみてください。

2020/03/29 (Sun) 11:26 | EDIT | REPLY |   

自遊自足  

帆布っていいですよね~ 私は好きです。いつかかばんを持ちたいな~と思ってますがなかなか手頃な大きさのものが無くていい出会いがあるのをじっと待っている状態です。

2020/03/29 (Sun) 18:20 | EDIT | REPLY |   

管理人の大澤裕司  

自遊自足さんへ

コメントありがとうございます。

帆布って革とはまた違った経年変化をするので
使い込む楽しみがありますよね。
厚手のものだと多少乱暴に扱っても
ビクともしない丈夫さも魅力的。
自分もいつか、帆布のカバンや小物を
使ってみたいものです。

2020/03/29 (Sun) 20:09 | EDIT | REPLY |   

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