FC2ブログ

なみえです

以前のエントリーで予告したように、昨日は福島県の某所に出没しました。
その場所とはここ。
 
浪江駅  
 
漢字で書くと「浪江」になります。
ここは福島県双葉郡浪江町。
写真は常磐線の浪江駅です。
 
ちなみに、駅名表示の後ろに見えるのはトイレの入り口です。
見なかったことにしてください(言わなければわからないか!)。
 
聞くところによると、浪江町はいま「なみえ焼きそば」を押していて、今年の「B-1グランプリ」にも参加したそうです(詳しくはこちら)。
結果は残念なものに終わったようですが、街中では「なみえ焼きそば」の幟をちらほら見かけましたので、力を入れているのは間違いなさそう。
今回は残念ながら食べ損ねたので、どんなものかわからずじまいですが、来年以降、B-1グランプリで上位を狙ってくるのではないかと思います。
B-1グランプリで1位になり一気に全国区になった「富士宮焼きそば」の成功例もありますからね。
 
さて、浪江町を訪れたのは取材のためです。
取材先は浪江町にある自動車部品メーカー。
改善活動に意欲的な人材をどのように育成しているのか、という点について話を聞いてきました。→記事掲載誌が発売になりました。詳しくはこちら
 
取材が一通り終わったのは夕方5時すぎ。
あたりはもう真っ暗でした。
 
帰りに先方の方に駅まで送ってもえたので、駅に向かっているかと思いきや、ここで予想外の出来事が。
なんと、先方のご好意で酒席を設けていただきました。
クルマに乗せていただいたのでてっきり駅に向かっているのかと思いましたが、駅ではなく居酒屋に直行です。
同行していた編集者と先方が東京で何度か会っていて面識があったことから、一席設けていただいたようですが、これにはビックリ。
なお、先方も飲みましたが、運転代行を頼んだので飲酒運転はしていません。
 
電車の時間もあるので7時過ぎにはお開き。
19時29分に浪江着の「スーパーひたち66号」に乗り込みました。
 
浪江から終点の上野まで3時間強。
22時36分に上野駅に到着しました。
 
スーパーひたち  
 
写真は上野駅に到着したスーパーひたち66号です。
片道3時間は長い。
乗っているだけで疲れました。
 
それにしても、在来線特急は特急と銘打っていても、乗っていてスピードが出ていると感じられません。
新幹線のスピード感覚に慣れ過ぎたせいなのでしょうか?
 
車内の雰囲気と窓から見える景色がのどかだったのは、思っていた通りでした。
 
関連記事

0 Comments

Leave a comment