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【2010-11シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(イングランド プレミアリーグ編)

前回のエントリーで予告したように、今回から不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」を開始します。
まず最初はヨーロッパから。
そのなかでもイングランドのプレミアリーグの結果について紹介します。
 
いったい、どんな結果になったでしょうか?
早速、見ていきましょう。
 
1位(4チーム)
UMBRO:マンチェスター・シティ、ブラックバーン、サンダーランド、ウェスト・ブロムウィッチ(→/-2)
2位(3チーム)
adidas:チェルシー、リヴァプール、ストーク・シティ(↑1/±0)
NIKE:マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、アストン・ヴィラ(→/-1)
4位(2チーム)
PUMA:トッテナム、ニューカッスル・ユナイテッド(↑1/+1)
5位(1チーム)
BURRDA:ウォルバーハンプトン(NEW/+1)
carbrini:ブラックプール(NEW/+1)
Kappa:フラム(NEW/+1)
le coq sportif:エヴァートン(↓2/-2)
macron:ウエストハム(NEW/+1)
MiFiT:ウィガン(NEW/+1)
Reebok:ボルトン(→/±0)
Xtep:バーミンガム・シティ(NEW/+1)
 
 
1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
バーンリー(errea)、ポーツマス(Canterbury)、ハル・シティ(UMBRO
2 昇格
ニューカッスル・ユナイテッド、ウェスト・ブロムウィッチ、ブラックプール
3 前シーズンからの変更(昇格チームを除く)
ウエストハム:UMBROmacron
バーミンガム・シティ:UMBROXtep
ストーク・シティ:le coq sportifadidas
ウォルバーハンプトン:le coq sportifBURRDA
フラム:NIKEKappa
ウィガン:VandanelMiFiT
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減
 
以上です。
 
今回も地元生まれのUMBROがトップ。
この不定期連載を開始してからずっと、トップをキープしています。
とはいえ、今シーズンは2チーム減少しているので、2位との差は詰まってきています。
以前ほどの優位性がなくなってきたのかもしれません。
 
プレミアリーグの結果で特徴的なのは、NEWエントリーの多さでしょうか。
実に6ブランドもランクインしています。
12ブランドのうちの半分を占めているわけですから、その多さは皆さんも実感できるはずです。
 
NEWエントリーの大半は日本ではあまりなじみのないブランドばかりです。
KappaReebok、macronを除くと、過去どの国・地域にもエントリーしていません。
BURRDAXtepMi-Fitcarbriniといった名前をはじめて聞いた人も、おそらく多いのではないでしょうか?
 
ちなみにBURRDAは、1月のアジアカップを観ていた人はお気づきかもしれませんが、日本と対戦したカタール代表が着ていたユニフォームのブランドで、どうやらスイス生まれのようです。
しかし驚いたのは、中国生まれのXtepがプレミアリーグのチームに採用されたことです。
こんなところにもチャイナマネーですか……。
はぁー(深いため息)。
asicsmizunoといった日本ブランドに、「もっとしっかりしてほしい」と思ったのは私だけではないはずです。
 
また、どういうわけか、ウィガンが今シーズンもユニフォームブランドを変更しています。
調査を開始してからというもの、UMBRO2008-09シーズン)→Vandanel2009-10シーズン)、Mi-Fit2010-11シーズン)と毎年のように変わっていますが、これって何か意味があるのでしょうか?
個人的にはよくわかりません。
 
今年もこんな感じで、この不定期連載をお届けします。
この後もどうぞお楽しみに!
 
参考 
2008-09シーズン 全結果
2009-10シーズン 全結果

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