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【2010-11シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(ドイツ ブンデスリーガ編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の4回目。
今回はドイツのブンデスリーガの結果を紹介します。
 
今シーズンからとくに、日本人プレーヤーが数多くプレーするようになり、注目度が高いブンデスリーガ。
果たして、どんな結果になったでしょうか。
早速、見ていくことにしましょう。
 
1位(6チーム)
adidas:バイエルン・ミュンヘン、ハンブルガーSV、バイヤー・レヴァークゼン、シャルケ04、ヴォルフスブルク、ニュルンベルク(→/±0)
2位(3チーム)
NIKE:ヴェルダー・ブレーメン、マインツ05、フライブルク(→/-1)
3位(2チーム)
DO YOU FOOTBALL:ザンクト・パウリ、カイザースラウテルン(↑1/+1)
PUMA:シュツットガルト、ホッフェンハイム(→/±0)
5位(1チーム)
JAKO:アイントラハト・フランクフルト(↓1/±0)
Kappa:ボルシア・ドルトムント(↓1/±0)
Lotto:ボルシア・メンヒェングラードバッハ(↓1/±0)
Reebok:ケルン(↓1/±0)
UNDER ARMOR:ハノーファー96(↓1/±0)
 
1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
ヘルタ・ベルリン(NIKE)、ボーフム(DO YOU FOOTBALL
2 昇格
ザンクト・パウリ、カイザースラウテルン
3 前シーズンからの変更(昇格チームを除く)
なし
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減
 
以上です。
 
今シーズンもまた、adidasがぶっちぎりのトップです。
地元ドイツ生まれで、なおかつ資金力が豊富なメガブランドですから、当然といえば当然かもしれません。
実に3チームに1チームが、adidasを使っている計算になります。
 
今回というか調査開始以来の特徴ですが、メガブランド(adidasNIKEPUMA)が順当にトップ3を形成しているところにあります。
このうちadidasPUMAがドイツ生まれ。
この現実からいけば、スポーツウエアの世界でドイツは偉大な存在だといえます。
 
ただ、adidasPUMAがあまりにも大きいため、そのほかのドイツブランドはあまり目立ちません。
これら2ブランド以外でランキングに入っているのは、JAKODO YOU FOOTBALLのみ。
 
自国ブランドが花盛りで幅を利かせているセリエA(イタリア)とは、大きく違うだけでなく、これまで紹介してきたプレミアリーグ(イングランド)やリーガ・エスパニョーラ(スペイン)とも違います。
 
こうした違いが生まれるのは、2つのメガブランドを生んだドイツならではなのかもしれません。
 
 
参考 
2008-09シーズン 全結果
2009-10シーズン 全結果
 
2010-11シーズン

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