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【2010-11シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(オランダ エールディビジ編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の7回目。
今回はオランダのエールディビジの結果を紹介します。
 
日本では以前からなじみ深いエールディビジ。
今シーズンはブンデスリーガと並び、日本人プレーヤーが多くプレーしていることから、再び脚光を浴びています。
 
そんな注目度向上中のエールディビジの結果はどうなったでしょうか。
早速、見ていくことにしましょう。
 
1位(3チーム)
KLUPP:フィテッセ、NACブレダ、フローニンゲン(→/±0)
MASITA:ヴィレムⅡ、VVVフェンロ、エクセルシオール(↑4/+2)
3位(2チーム)
DIADORA:トウェンテ、ローダJC(→/±0)
JAKO:ヘーレンフェーン、ヘラクレス・アルメロ(→/±0)
NIKEPSVNECナイメヘン(↓2/-1)
6位(1チーム)
adidas:アヤックス(↓1/±0)
hummelADOデン・ハーグ(↓1/±0)
Kappa:ユトレヒト(↓1/±0)
kwd:デ・フラーフスハップ(NEW/+1)
PUMA:フェイエノールト(↓1/±0)
QuickAZ(↓1/±0)
 
1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
スパルタ・ロッテルダム(CASTLE)、RKCヴァールヴァイク(NIKE
2 昇格
デ・フラーフスハップ、エクセルシオール
3 前シーズンからの変更(昇格チームを除く)
VVVフェンロ:erimaMASITA
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減
 
以上です。
 
地元オランダ生まれのKLUPPMASITAが同率1位。
ですが、いずれも日本ではなじみが薄いブランドです。
そういう意味では、リーガ・ゾン・サグレスの結果と似ています。
このほか、地元オランダ生まれのブランドは、kwdQuickがエントリーしています。
こうして見ると、オランダ生まれのブランドって意外と多いんですね。
 
今回、というか過去2回の結果も踏まえて特徴を言うと、有名ブランドより中堅・マイナーブランドが強いことが挙げられます。
また、他国ではランクインしていないものの、世界的に名の通ったブランドがランクインしているのも特徴です。
 
ここで言う名の通ったブランドとは、DIADORAhummelのこと。
エールディビジではじめてランクインしています。
もっと早くランクインしていてもよさそうなものなのですが、どういうわけか今回がはじめてです。
 
とくにイタリア生まれのDIADORAは、かつてイタリア代表やベルギー代表が使っていたほど知名度抜群のブランドでしたが、クラブレベルでは最近、(どの国・地域のリーグでも)あまり使っているチームを見かけません。
本当だったら、もっと多くのクラブチームで採用されていても不思議ではないブランドなのですが、どうしてしまったのでしょうか?
他のイタリアブランドに水を空けられている感がしないでもありません。
 
 
参考 
2008-09シーズン 全結果
2009-10シーズン 全結果
 
2010-11シーズン

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