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【2010-11シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(ロシア プレミアリーグ編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の8回目。
今回から、新たに追加する国・地域のリーグの結果を紹介していきます。
 
今回紹介するのは、ロシアのプレミアリーグの結果です。
 
日本代表の本田圭祐選手がCSKAモスクワに移籍したことで日本でも一躍知名度が向上したロシアのプレミアリーグ。
その実力は高く、例年、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグで結構いいところまでいきます。
 
果たして、どんな結果になったでしょうか。
早速、見ていくことにしましょう。
 
1位(4チーム)
adidas:ディナモ・モスクワ、トム・トムスク、アンジ・マハチカラ、テレク・グロズヌイ
PUMA:ロコモティフ・モスクワ、ロストフ、アムカル・ペルミ、ヴォルガ・ニジニ・ノヴゴロド
3位(3チーム)
NIKE:ゼニト・サンクトペテルブルク、スパルタク・モスクワ、クバン・クラスノダル
UMBRO:ルビン・カザン、スパルタク・ナリチク、クリリア・ソヴェトフ・サマーラ
5位(1チーム)
Kappa:クラスノダル
ReebokCSKAモスクワ
 
以上です。
 
どんな結果になるかと思いましたが、ランキングしたブランドの顔ぶれを見ると、聞いたことのないブランドはなく、有名なブランドばかりです。
この結果だけではわかりませんが、ロシア生まれのブランドってあるのでしょうか?
もしあったら、興味があります。
 
さて、この結果から見える特徴ですが、まずランクインしているブランドが少ないことが挙げられます。
16チームで6ブランド。
そのうち4ブランドは、3チーム以上に提供しています。
似たような例としてはポルトガルのリーガ・ゾン・サグレスがありますが(全16チームで7ブランド)、違いはリーガ・ゾン・サグレスではLacatoniがぶっちぎりでトップ独走しているのに対し、プレミアリーグは各ブランドが提供しているチーム数にバラツキがありません。
横並びの傾向にあります。
 
このほかに目立つ特徴としては、同率とはいえPUMAがはじめてトップに立ったことと、UMBROを使っているチームが割と多いことがあります。
 
前者は、ブランドの知名度からいけば意外なことです。
この事実からもわかるように、ヨーロッパの主要リーグでトップに立てないことが、メガブランドといえどもadidasNIKEに水を水を空けられている要因である気がします。
 
後者はイングランドのプレミアリーグに次ぐ提供数です。
過去2シーズンや今シーズンのこれまでの結果から、UMBROに関しては個人的に、イングランド以外では弱いのではないか、と思っていたのですが、どうやらそうではない模様。
イングランド以外でも(そこそこ)強いところあったのには、何だかホッとしました。
 
 
参考 
2008-09シーズン 全結果
2009-10シーズン 全結果
 
2010-11シーズン

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