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【2010-11シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(トルコ スュペル・リグ編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の10回目。
今回はトルコのスュペル・リグの結果を紹介します。
 
トルコのチームといえば、日本ではイスタンブールを本拠地とするガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュのいわゆる“ビッグ3”はなじみがありますが、それ以外はあまりよく知らない……という方が多いのでは?
かくいう私も、どちらかといえばその一人で、ビッッグ3以外で聞いたことがあるのはトラブゾンスポルや、昨シーズン優勝したブルサスポルぐらいしかありません。
 
まったく見当がつきませんが、どういう結果になったでしょうか。
早速、見ていくことにしましょう。
 
1位(6チーム)
adidas:ベシクタシュ、フェネルバフチェ、ガラタサライ、カイセリスポル、ガジアンテプスポル、シバススポル
2位(4チーム)
Lotto:アンカラギュジュ、ゲンチレルビルジリ、コンヤスポル、ブカスポル
3位(3チーム)
Lescon:カラビュクスポル、マニサスポル、カシムパシャ
NIKE:トラブゾンスポル、イスタンブールBB、エスキシュヒルスポル
5位(2チーム)
PUMA:ブルサスポル、アンタルヤスポル
 
以上です。
 
6チームに提供しているadidasがトップ。
実に3チームに1チームの割合となっています。
 
今回の結果から見える特徴は、いくつかあります。
まず第一は、ランクインしているブランドが少ないこと。
adidasを含めて5ブランドしかありません。
スュペル・リグは全18チームで構成されているので、単純計算で1ブランド当たり平均3.6チームに提供していることに。
実際、他国・地域のリーグでは1チームにしか提供していないブランドがあるなか、スュペル・リグではそういうブランドはありません。
 
第二は、Lottoが強いこと。
これは思ってもみませんでした。
他国・地域のリーグで、スュペル・リグよりLottoの順位が高い・提供数が多いとことは、いまのところありません。
Lottoはこれまで、地元イタリアで強いというイメージが強くありましたが、必ずしもそうでないということがわかります。
 
そして第三は、トルコ生まれと思われるブランドの存在。
具体的にはLesconがそうです。
これまで、新たに追加したロシアやウクライナの結果では地元生まれのブランドが登場せず今回も期待していなかっただけに、嬉しい発見です。
 
ただ、Lesconの詳しいことについては、残念ながらほとんどわかりません。
今後、他国・地域のリーグの結果に現れるのでしょうか?
注目してみるのもいいかもしれません。
 
 
参考 
2008-09シーズン 全結果
2009-10シーズン 全結果
 
2010-11シーズン

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