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【2010-11シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(アメリカ/カナダ メジャーリーグ・サッカー編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の18回目。
今回はアメリカ(一部カナダもあり)のメジャーリーグ・サッカーの結果を紹介します。
 
ここ数年、ベッカム(LAギャラクシー、元イングランド代表)やアンリ(ニューヨーク・レッドブルズ、元フランス代表)といったスター選手が移籍するようなったメジャーリーグ・サッカー。
かつてアメリカは「サッカー不毛の地」と言われていたようですが、昨年南アフリカで開催されたワールドカップの成績(ベスト16)をみてもわかるように、代表チームの実力は高いです。
代表チームの実力からして、リーグのレベルも高いのでは? と思われますが、果たしてユニフォーム事情についてはどんな結果になったでしょうか。
早速、見ていくことにしましょう。
 
1位(18チーム)
adidas:シカゴ・ファイアー、チーヴァスUSA、コロラド・ラピッズ、コロンバス・クルー、D.C.ユナイテッド、FCダラス、ヒューストン・ダイナモ、LAギャラクシー、ニューイングランド・レボリューション、ニューヨーク・レッドブルズ、フィラデルフィア・ユニオン、ポートランド・ティンバーズ、レアル・ソルトレーク、サンノゼ・アースクエークス、シアトル・サウンダーズ、スポルティング・カンザスシティー、トロントFC、バンクーバー・ホワイトキャップス
 
1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
なし
2 昇格
ポートランド・ティンバーズ、バンクーバー・ホワイトキャップス
3 前シーズンからの変更
なし
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減
 
以上です。
 
18チームがadidasを使用しています。
すべてのチームがadidasを使うのは、メジャーリーグ・サッカーの特徴です。
これは、adidasがリーグのオフィシャル・ユニフォーム・サプライヤーになっていることが関係しているからだと思われます(詳しくはこちら)。
日本でもJリーグがスタートしたころ、mizunoが全チームにユニフォームを供給していたのと同じなのでしょう。
 
しかし、こうも毎年同じ結果だと、もう何にも言うことがありません。
ですので、今回はこのぐらいにしておきます。
 
次回は、これまで紹介した北中米2カ国の集計結果を紹介します。
 
 
参考 
2008-09シーズン 全結果
2009-10シーズン 全結果
 
2010-11シーズン
中国 中国スーパーリーグ
 

東日本大震災関連リンク集
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