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【2011-12シーズン】サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布(アメリカ/カナダ メジャーリーグ・サッカー編)

不定期連載「サッカー界におけるスポーツウエアの勢力分布」の18回目。
今回はアメリカ/カナダのメジャーリーグ・サッカーの結果を紹介します。
 
メジャーリーグ・サッカーといえば、アメリカ代表の選手ばかりではなく、ベッカム(LAギャラクシー/元イングランド代表)やアンリ(ニューヨーク・レッドブルズ/元フランス代表)といった一時代を築いた名選手も所属。
最近ではバラック(バイヤー・レヴァークーゼン/元ドイツ代表)の移籍も取り沙汰されるなど(詳しくはココをクリック)、注目を集めています。
一時代を築いた名選手が集まるなんて、初期のJリーグのようです。
 
そんなことはさておき、メジャーリーグ・サッカーのユニフォーム事情はどうなっているでしょうか。
早速、結果を見ることにしましょう。
 

1位(19チーム)
adidasLAギャラクシー、シアトル・サウンダース、レアル・ソルトレーク、FCダラス、スポルティング・カンザスシティー、コロラド・ラピッズ、ヒューストン・ダイナモ、フィラデルフィア・ユニオン、コロンバス・クルー、ニューヨーク・レッドブルズ、シカゴ・ファイアー、ポートランド・ティンバーズ、D.C.ユナイテッド、サンノゼ・アースクエークス、チーヴァスUSA、トロントFC、ニューイングランド・レボリューション、バンクーバー・ホワイトキャップス、モントリオール・インパクト(→/+1)
1 降格(カッコ内は降格時に使用していたブランド名)
なし
2 昇格
モントリオール・インパクト
3 前シーズンからの変更(昇格チームを除く)
なし
4 ランキング内のカッコの見方
左:前シーズンからの順位変動。↑はランクアップ(数字はアップしたランク数)、↓はランクダウン(数字はダウンしたランク数)、→は順位に変更なし、NEWは初ランクイン
右:前シーズンと比べてそのブランドを使用しているクラブチーム数の増減

 
以上です。
 
19チームがadidasという結果になりました。
adidasの独占は、この調査を開始して以来、変わりません。
しかし、いつまでこの状態が続くのでしょうか……。
別に悪いわけではありませんが。
 
一つのブランドが全チームに供給するというのは、別に珍しいことではありません。
以前紹介した中国スーパーリーグもNIKEが独占していますし、Jリーグも1993年から96年までは、リーグ戦に限ってmizunoが独占供給していました(Jリーグの件についてはココをクリック)。
 
とはいえ、一つのブランドがこうも長いこと独占していると、ランキングが固定化されて面白くありません。
毎年、ランキング形式で各国・地域の変動をチェックしている身からすれば、もっと多くのブランドがランクインし、なおかつ変動が激しい方が面白く感じます。
 
なお、次回は北中米編の集計結果を紹介します。
 
 
参考
 
2011-12シーズン
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